【完全保存版】初心者向け Amazon出品規制解除 完全攻略マニュアル
序章:そもそも「出品規制(しゅっぴんきせい)」ってなに?
Amazonで商品を売ろうとするとき、アカウントを作ったばかりの最初は「この商品はまだ売っちゃダメですよ!」とロックがかかっていることがあります。これが「出品規制(出品制限)」です。
「利益が出る商品を見つけたのに売れない…」と落ち込む必要はありません。これは正しい手順を踏めば、特別な知識や人脈がなくても誰でも一人で解除できます。
このロックを解除できるようになると、ライバルが売れない商品を自分だけが売れるようになるため、収入や利益を一気に伸ばす最大のチャンスになります。
第1章:出品規制の「2つの種類」を知ろう!
出品規制には、大きく分けて2つの種類があります。
- ブランド規制(メーカーの鍵) ソニー、パナソニック、タカラトミー、ビオレ(花王)、コムテック、ロゴスなどの特定のお店・メーカーごとにかかっている制限です。これを解除すると、そのメーカーの商品が売れるようになります。
- カテゴリー規制(グループ全体の鍵) 「食品(お菓子やジュース)」「局所用製品(肌につけるクリームや化粧品など)」といったジャンル全体にかかっている制限です。 【ここが超おトクなポイント!】:カテゴリー規制は、そのジャンルの商品をどれか「たった1つ」だけ解除できれば、そのグループ全体(ポテトチップスもカップ麺もジュースも)がまとめて一気に売れるようになります。まずはこの「カテゴリー解除」から試すのが最も効率的でおすすめです。
第2章:優先して解除しておくべき「カテゴリー」と「ブランド」
制限解除には商品を仕入れるためのお金がかかるため、何でもかんでも解除すると資金が足りなくなってしまいます。利益が出やすい重要なものから順番に解除していきましょう。
1. 優先して解除すべき「カテゴリー」
【優先度:高(必ず解除しておきたい重要ジャンル)】 ・学習玩具 ・幼児用おもちゃ ・局所用製品(シャンプー、石けん、化粧品など肌や外膜につけるもの)
【優先度:中(余裕ができたら解除したいジャンル)】 ・おもちゃの積み木(ブロック類も含む) ・抱っこ紐(利益商品は多いが、仕入れ単価が高く10点揃えると5万円近くかかるため初期リスクに注意) ・スポーツ用おもちゃ(絵の具などがこのカテゴリーに分類されて高値で売れることがある)
2. 優先して解除すべき「ブランド・メーカー」
流通量が多く、リサイクルショップやネットで仕入れやすく、高値で売れやすい有名ブランドが中心になります。
【小型家電・IT機器】 ・優先度:高 → BUFFALO、ELECOM、SONY、Panasonic ・優先度:中 → TOSHIBA、HITACHI、SHARP、サンワサプライ、I-O DATA、CASIO、オムロン
【おもちゃ】 ・優先度:高 → BANDAI、タカラトミー、セガトイズ ・優先度:中 → エポック、カワダ、GAKKEN
【文房具】 ・優先度:中 → KOKUYO、Nakabayashi、CARL事務器
3. 一覧にないブランドを解除すべきか迷ったときの「判断基準」
お店で利益商品を見つけたとき、そのブランドを解除すべきかは次の3つで判断します。 ・基準1:その商品1個で取れる利益額が大きいか ・基準2:そのブランドの最安値商品(10個購入するコスト)がいくらか ・基準3:誰でも知っている有名ブランドで、今後も繰り返し仕入れられるか 例えば「1個で1,000円の利益が出る」「そのブランドの最安商品が490円(10個で4,900円)」「超有名ブランド」なら、5個売れば解除コストを回収できるため、仕入れて解除する価値があります。
第3章:超おトク!「ワンクリック解除」の仕組みと活用法
出品規制を解除する方法には、大きく分けて「ワンクリック解除」と「書類提出解除」の2つがあります。
1. ワンクリック解除(即時解除)とは?
ボタンを「カチッ」と1回押すだけで、書類提出も1円のお金もかけずに、一瞬でロックが解除される仕組みのことです。
申請ボタンを押したあと、数分以内に画面上で許可が反映され、そのまま商品が出品できるようになります。
2. なぜワンクリックで解除できるの?
Amazonでの販売実績(商品を正しく売ってきた信頼度)がたまると、Amazonのシステムが「このアカウントなら怪しい商品を売らないから大丈夫だな」と判断してくれます。
ソニーやパナソニック、タカラトミーのような超大手メーカーであっても、アカウントの成長や時期によってはワンクリックで解除できるようになります。
3. 【超重要】仕入れる前に「ダメ元でボタンを押す」のが鉄則!
何か商品を仕入れようと思ったら、商品を10個買ったり書類を準備したりする前に、まず一番最初に「出品許可を申請する」ボタンを押してみることが大切です。
運良くワンクリックで解除できれば、10個仕入れるためのお金(数千円〜数万円)がまるまる浮きます。
もしワンクリックで解除できなくてもペナルティはありません。「書類を提出してください」という画面に切り替わるだけなので、ノーリスクで試すことができます。
4. 実績が増えると、どんどん自動で解除できるようになる!
最初は書類を出さないと解除できないブランドが多くても、他の売れる商品を販売して実績を積み重ねていくことで、自然とワンクリック解除できるブランドが増えていきます。
そのため、資金が少ないうちは無理に高額な商品を10個買って解除しようとせず、実績を積みながらワンクリック解除の対象が増えるのを待つのも賢い戦略です。
第4章:確認!「自分が出したい商品に鍵がかかっているか」確かめる手順(ステップ1)
まずは、売りたい商品に制限がかかっているか確認しましょう。
- 商品の背番号(ASINコード)をコピーする Amazonの商品ページを開き、下の方の「登録情報」欄にある10桁の英数字(ASIN:エイシン)またはバーコードの数字(JANコード)をコピーします。
- 自分のお店(セラーセントラル)を開く セラーセントラル(Amazonの販売管理画面)にログインし、左上のメニューから「カタログ」>「商品を追加する(商品登録)」を選びます。
- コードを貼り付けて検索する 検索窓にコピーしたコードを貼り付けて検索し、コンディション(商品の状態)で「新品(または新規)」を選びます。
- ボタンの表示をチェックする 「この商品を出品する」と出たら、制限なしですぐ売れます。 「出品を申請」という黄色いボタンが出たら、出品制限がかかっています。
- ダメ元でボタンを押す! 「出品を申請」→「出品許可を申請する」を押します。運良くワンクリック解除されれば、その場で完了です。 「必要書類を提出してください」と出たら、次の書類準備に進みます。 【超重要チェック!】:画面に「何というブランド名で制限がかかっているか」(例:ビオレ、コムテック、ロゴスなど)が書かれているので、その名前を絶対にメモしてください。
第5章:失敗ゼロ!解除に必要な「商品」と「書類」の準備(ステップ2)
審査を通すには、解除したいブランドの商品を「10点(10個)以上」購入した領収書または請求書が必要です。
1. どこで買うのがいいの?(おすすめショップ)
・ヨドバシ.com:会員登録無料で、注文履歴からPDF領収書がすぐダウンロードできるため一番おすすめ。 ・カワダオンライン:おもちゃやベビー用品、学習玩具などの解除に非常に強い問屋サイト。 ・その他:楽天、ネッシーなども利用可能。
2. 絶対に失敗しない!商品選び「3つの絶対条件」
最安値の商品にいきなり飛びつくと失敗します。必ず次の3つの条件を満たす商品を選んでください。
(条件1)【ブランド名が100%完全一致していること】(一番多い失敗!) ・注意トラップ:たとえば「ビオレ」を解除したいのに、Amazon側の登録名が「花王」になっている商品を買うと、「花王」しか解除されずビオレは売れません。また、「ソニー」や「コムテック」を検索した際に出てくる「汎用品・サードパーティ製パーツ(他社が作った対応部品)」を買ってしまうと審査に落ちます。 ・対策:ヨドバシ等でブランド検索したあと「メーカー専門ストア(例:コムテック製品をすべて見る)」でしっかり絞り込み、さらにその商品のコードをAmazonで検索して、Amazon側でも全く同じブランド名で制限がかかっているかを二重チェックしてください。
(条件2)【単品・容量サイズまで一致していること】 大容量パックやセット品ではなく、サイズまで完全に同じ「単品」を選びます。
(条件3)【Amazonに同じ商品ページが存在すること】 Amazon上でちゃんとカタログ(商品ページ)が存在する商品を選びます。
【カワダオンラインを使って請求書を取得する手順】
おもちゃや学習玩具などの解除で「カワダオンライン」を使う場合の手順です。
- 注文のルール ・税込1万円以上の注文が必要です。 ・解除したいブランドまたはカテゴリーの商品を「10点以上」組み合わせて注文します(10点以上になれば同じ商品が重複してもOK)。 ・カワダオンラインの「商品を検索」や「条件を指定して検索」から絞り込み、JANコードをセラーセントラルで検索して「出品許可を申請する」と出るか確認してからカートに入れます。
- 請求書(PDF)のダウンロード方法 ・注文後、通常2営業日程度で商品が発送されます。 ・発送完了メールが届いたら、カワダオンラインのサイト右上「注文照会」>「発送済」にある「納品書ダウンロード」をクリックします。 ・ダウンロードできる「納品書 兼 請求明細書」が、Amazon提出に使える正式な請求書になります。 ※注意:後日メールで届く銀行振込用の請求書PDFは支払用のものであり、注文内容が載っていないため制限解除には使えません。
3. 超重要!領収書・請求書の「あて名」と「住所」の設定
書類の情報がセラーセントラルの登録情報と1文字でもズレていると落とされます。
・あて名(宛名)の書き方: 発行画面の宛名欄に「セラーセントラルのショップ名 + 空白(スペース) + 自分の本名(担当者名)」を入力します。 例:〇〇ストア 山田太郎 様 (※確認方法:セラーセントラルの右上歯車「設定」>「アカウント設定」>「出品者のプロフィール」にある「ストア名」と「運営責任者名」をそのまま書き込みます)。
・お届け先住所: セラーセントラルに登録している自宅や事業所の住所と100%同じ住所になっているか確認してください。
4.【カテゴリー規制(食品・おもちゃ等)の特有ルール】
食品やお菓子、おもちゃなどのカテゴリー規制を解除する場合、書類だけでは不十分で「届いた商品実物の写真」が必須になります。
・写真①:届いた10個(またはそれ以上)の商品をズラリと並べた全体写真。 ・写真②:商品の裏面(日本語の成分表示、アレルギー表示、JANコードがはっきり読める)写真。 商品が手元に届いたらこの2枚を撮影し、PDF書類と一緒にセットで提出してください。
第6章:いざ申請!セラーセントラルに書類を提出(ステップ3)
書類(PDF形式)と写真が準備できたら、申請します。
- チェック項目にすべてチェックを入れる 「180日以内の書類であること」「出品アカウント情報と一致していること」「10個以上購入していること」などの確認項目にチェックを入れます。
- ファイルを添付する ダウンロードしたPDFファイル(および商品実物の写真)を添付します。
- メールアドレスを入力して送信! セラーセントラルに登録しているメールアドレスを入力して送信ボタンを押します。
第7章:落とされたらどうする?合格率をバク上げする「最新の裏ワザ&対処法」
審査に出しても、1回目はロボット(AI)による自動チェックが行われるため、不備がなくてもあっさり落とされることがよくあります。1回目は落ちるものと思って大丈夫です。
落とされたら、次のテクニックを使って「人間(Amazonのスタッフ)」に見てもらいましょう。
- 【超必須】再申請ボタンは押すな!「ケースの返信」から送る! ・絶対にやってはいけないNG行動:落とされたあとに「新規で申請し直す(再申請)」ボタンを押すこと。同じデータがまたAIに弾かれて永遠に通らなくなります。 ・正しい対処法:セラーセントラルの「ヘルプ」や「ケースの履歴(ケースID)」を開き、不許可になった連絡の右上にある「返信」ボタンから送ります。返信から送ることで、初めてAmazonの担当者(人間)が目視で確認してくれます。
- ファイル名を分かりやすく変更する! 提出するPDFのファイル名を、毎回必ず変更してください。 ・良い例:ヨドバシcom_ビオレ規制解除用商品10点購入_領収書.pdf 「どこで・何を・何点買ったか」が一目で分かるファイル名にすることで、担当者の理解度が上がります。
- 返信メッセージに「購入データ一覧」を添える! 返信の文章欄に、以下のようなテンプレートを貼り付けて送信します。
【購入データテンプレート】 Amazon出品許可担当者様
お世話になっております。出品規制解除のための書類を再提出いたします。 ご確認のほどよろしくお願いいたします。
【購入データ】 ・ブランド名:〇〇 ・ASINコード:〇〇 ・購入数量:10点 ・購入先:ヨドバシ.com(またはカワダオンライン) ・JANコード:〇〇 ・商品名:〇〇
- 申請を通しやすくする「魔法の時間帯」を狙う! ・深夜や土日・休日に申請するのはNG! 担当者が不在のため、AIの自動判定になり厳しく弾かれます。 ・狙い目は【平日・日中(昼間)】! Amazonの担当スタッフが直接目視でチェックしてくれるため、人間の柔軟な判断でパスしやすくなります。
- 【さらに審査率を上げるプロ技】赤枠囲み&商品対比資料 ・領収書PDF内の重要箇所(「ストア名」「担当者名」「住所」「商品名」「数量10個」「JANコード」)を、赤枠で目立つように囲んで提出します。 ・さらに、GoogleドキュメントやWordを使って「仕入れ先の購入ページ画面のスクショ」と「Amazonの商品カタログ画面のスクショ」を並べ、「同一の商品を間違いなく購入しています」という証明資料を作成してPDFでまとめる方法も非常に効果的です。
- 担当者ガチャ(翌日以降に再トライ) 審査は担当者の個人差があるため、条件を満たしていても運悪く不許可になることがあります。その場合は諦めず、担当者が変わる「翌日以降」に再度返信や再申請を行うとあっさり通ることが珍しくありません。
※裏ワザに関する注意点:「1点購入で解除できる」といった危険な裏ワザを語る情報もありますが、ルール違反でアカウント停止リスクがあるため絶対に手を出さないでください。
第8章:まとめ
- まずは商品ページでASINをコピーし、セラーセントラルで「ワンクリック解除」を試す(ここで解除できれば一番ラッキー!)。
- 通らなければ、ヨドバシ.comやカワダオンライン等で「ブランド名・単品・Amazonに存在」の3条件を満たす最安商品を10個探す。
- 書類のあて名に「ストア名 + 本名」を設定し、住所をセラーセントラルと100%一致させて発行する。
- 食品や玩具などの場合は、届いた商品実物10個+裏面成分表示/JANコードの写真も準備する。
- もし1回目で落とされたら、平日の昼間に「ケースの返信」からファイル名を変えて再提出する!
- 優先して解除すべき「カテゴリー」
【優先度:高(必ず解除しておきたい重要ジャンル)】 ・学習玩具
・幼児用おもちゃ
・局所用製品(シャンプー、石けん、化粧品など肌や外膜につけるもの)
【優先度:中(余裕ができたら解除したいジャンル)】 ・おもちゃの積み木(ブロック類も含む)
・抱っこ紐(利益商品は多いが、仕入れ単価が高く10点揃えると5万円近くかかるため初期リスクに注意)
・スポーツ用おもちゃ(絵の具などがこのカテゴリーに分類されて高値で売れることがある) - 優先して解除すべき「ブランド・メーカー」
流通量が多く、リサイクルショップやネットで仕入れやすく、高値で売れやすい有名ブランドが中心になります
。
【小型家電・IT機器】 ・優先度:高 → BUFFALO、ELECOM、SONY、Panasonic
・優先度:中 → TOSHIBA、HITACHI、SHARP、サンワサプライ、I-O DATA、CASIO、オムロン
【おもちゃ】 ・優先度:高 → BANDAI、タカラトミー、セガトイズ
・優先度:中 → エポック、カワダ、GAKKEN
【文房具】 ・優先度:中 → KOKUYO、Nakabayashi、CARL事務器 - 一覧にないブランドを解除すべきか迷ったときの「判断基準」
お店で利益商品を見つけたとき、そのブランドを解除すべきかは次の3つで判断します
。 ・基準1:その商品1個で取れる利益額が大きいか
・基準2:そのブランドの最安値商品(10個購入するコスト)がいくらか
・基準3:誰でも知っている有名ブランドで、今後も繰り返し仕入れられるか
例えば「1個で1,000円の利益が出る」「そのブランドの最安商品が490円(10個で4,900円)」「超有名ブランド」なら、5個売れば解除コストを回収できるため、仕入れて解除する価値があります
。
第3章:超おトク!「ワンクリック解除」の仕組みと活用法
出品規制を解除する方法には、大きく分けて「ワンクリック解除」と「書類提出解除」の2つがあります
。 - ワンクリック解除(即時解除)とは?
ボタンを「カチッ」と1回押すだけで、書類提出も1円のお金もかけずに、一瞬でロックが解除される仕組みのことです
。
申請ボタンを押したあと、数分以内に画面上で許可が反映され、そのまま商品が出品できるようになります
。 - なぜワンクリックで解除できるの?
Amazonでの販売実績(商品を正しく売ってきた信頼度)がたまると、Amazonのシステムが「このアカウントなら怪しい商品を売らないから大丈夫だな」と判断してくれます
。
ソニーやパナソニック、タカラトミーのような超大手メーカーであっても、アカウントの成長や時期によってはワンクリックで解除できるようになります
。 - 【超重要】仕入れる前に「ダメ元でボタンを押す」のが鉄則!
何か商品を仕入れようと思ったら、商品を10個買ったり書類を準備したりする前に、まず一番最初に「出品許可を申請する」ボタンを押してみることが大切です
。
運良くワンクリックで解除できれば、10個仕入れるためのお金(数千円〜数万円)がまるまる浮きます
。
もしワンクリックで解除できなくてもペナルティはありません。「書類を提出してください」という画面に切り替わるだけなので、ノーリスクで試すことができます
。 - 実績が増えると、どんどん自動で解除できるようになる!
最初は書類を出さないと解除できないブランドが多くても、他の売れる商品を販売して実績を積み重ねていくことで、自然とワンクリック解除できるブランドが増えていきます
。
そのため、資金が少ないうちは無理に高額な商品を10個買って解除しようとせず、実績を積みながらワンクリック解除の対象が増えるのを待つのも賢い戦略です
。
第4章:確認!「自分が出したい商品に鍵がかかっているか」確かめる手順(ステップ1)
まずは、売りたい商品に制限がかかっているか確認しましょう
。
商品の背番号(ASINコード)をコピーする Amazonの商品ページを開き、下の方の「登録情報」欄にある10桁の英数字(ASIN:エイシン)またはバーコードの数字(JANコード)をコピーします
。
自分のお店(セラーセントラル)を開く セラーセントラル(Amazonの販売管理画面)にログインし、左上のメニューから「カタログ」>「商品を追加する(商品登録)」を選びます
。
コードを貼り付けて検索する 検索窓にコピーしたコードを貼り付けて検索し、コンディション(商品の状態)で「新品(または新規)」を選びます
。
ボタンの表示をチェックする 「この商品を出品する」と出たら、制限なしですぐ売れます
。 「出品を申請」という黄色いボタンが出たら、出品制限がかかっています
。
ダメ元でボタンを押す! 「出品を申請」→「出品許可を申請する」を押します
。運良くワンクリック解除されれば、その場で完了です
。 「必要書類を提出してください」と出たら、次の書類準備に進みます
。 【超重要チェック!】:画面に「何というブランド名で制限がかかっているか」(例:ビオレ、コムテック、ロゴスなど)が書かれているので、その名前を絶対にメモしてください
。
第5章:失敗ゼロ!解除に必要な「商品」と「書類」の準備(ステップ2)
審査を通すには、解除したいブランドの商品を「10点(10個)以上」購入した領収書または請求書が必要です
。 - どこで買うのがいいの?(おすすめショップ)
・ヨドバシ.com:会員登録無料で、注文履歴からPDF領収書がすぐダウンロードできるため一番おすすめ
。 ・カワダオンライン:おもちゃやベビー用品、学習玩具などの解除に非常に強い問屋サイト
。 ・その他:楽天、ネッシーなども利用可能
。 - 絶対に失敗しない!商品選び「3つの絶対条件」
最安値の商品にいきなり飛びつくと失敗します
。必ず次の3つの条件を満たす商品を選んでください
。
(条件1)【ブランド名が100%完全一致していること】(一番多い失敗!)
・注意トラップ:たとえば「ビオレ」を解除したいのに、Amazon側の登録名が「花王」になっている商品を買うと、「花王」しか解除されずビオレは売れません
。また、「ソニー」や「コムテック」を検索した際に出てくる「汎用品・サードパーティ製パーツ(他社が作った対応部品)」を買ってしまうと審査に落ちます
。 ・対策:ヨドバシ等でブランド検索したあと「メーカー専門ストア(例:コムテック製品をすべて見る)」でしっかり絞り込み、さらにその商品のコードをAmazonで検索して、Amazon側でも全く同じブランド名で制限がかかっているかを二重チェックしてください
。
(条件2)【単品・容量サイズまで一致していること】 大容量パックやセット品ではなく、サイズまで完全に同じ「単品」を選びます
。
(条件3)【Amazonに同じ商品ページが存在すること】 Amazon上でちゃんとカタログ(商品ページ)が存在する商品を選びます
。
【カワダオンラインを使って請求書を取得する手順】
おもちゃや学習玩具などの解除で「カワダオンライン」を使う場合の手順です
。
注文のルール ・税込1万円以上の注文が必要です
。 ・解除したいブランドまたはカテゴリーの商品を「10点以上」組み合わせて注文します(10点以上になれば同じ商品が重複してもOK)
。 ・カワダオンラインの「商品を検索」や「条件を指定して検索」から絞り込み、JANコードをセラーセントラルで検索して「出品許可を申請する」と出るか確認してからカートに入れます
。
請求書(PDF)のダウンロード方法 ・注文後、通常2営業日程度で商品が発送されます
。 ・発送完了メールが届いたら、カワダオンラインのサイト右上「注文照会」>「発送済」にある「納品書ダウンロード」をクリックします
。 ・ダウンロードできる「納品書 兼 請求明細書」が、Amazon提出に使える正式な請求書になります
。 ※注意:後日メールで届く銀行振込用の請求書PDFは支払用のものであり、注文内容が載っていないため制限解除には使えません
。 - 超重要!領収書・請求書の「あて名」と「住所」の設定
書類の情報がセラーセントラルの登録情報と1文字でもズレていると落とされます
。
・あて名(宛名)の書き方: 発行画面の宛名欄に「セラーセントラルのショップ名 + 空白(スペース) + 自分の本名(担当者名)」を入力します
。 例:〇〇ストア 山田太郎 様 (※確認方法:セラーセントラルの右上歯車「設定」>「アカウント設定」>「出品者のプロフィール」にある「ストア名」と「運営責任者名」をそのまま書き込みます)
。
・お届け先住所: セラーセントラルに登録している自宅や事業所の住所と100%同じ住所になっているか確認してください
。
4.【カテゴリー規制(食品・おもちゃ等)の特有ルール】
食品やお菓子、おもちゃなどのカテゴリー規制を解除する場合、書類だけでは不十分で「届いた商品実物の写真」が必須になります
。
・写真①:届いた10個(またはそれ以上)の商品をズラリと並べた全体写真
。 ・写真②:商品の裏面(日本語の成分表示、アレルギー表示、JANコードがはっきり読める)写真
。 商品が手元に届いたらこの2枚を撮影し、PDF書類と一緒にセットで提出してください
。
第6章:いざ申請!セラーセントラルに書類を提出(ステップ3)
書類(PDF形式)と写真が準備できたら、申請します
。
チェック項目にすべてチェックを入れる 「180日以内の書類であること」「出品アカウント情報と一致していること」「10個以上購入していること」などの確認項目にチェックを入れます
。
ファイルを添付する ダウンロードしたPDFファイル(および商品実物の写真)を添付します
。
メールアドレスを入力して送信! セラーセントラルに登録しているメールアドレスを入力して送信ボタンを押します
。
第7章:落とされたらどうする?合格率をバク上げする「最新の裏ワザ&対処法」
審査に出しても、1回目はロボット(AI)による自動チェックが行われるため、不備がなくてもあっさり落とされることがよくあります
。1回目は落ちるものと思って大丈夫です
。
落とされたら、次のテクニックを使って「人間(Amazonのスタッフ)」に見てもらいましょう
。
【超必須】再申請ボタンは押すな!「ケースの返信」から送る! ・絶対にやってはいけないNG行動:落とされたあとに「新規で申請し直す(再申請)」ボタンを押すこと。同じデータがまたAIに弾かれて永遠に通らなくなります
。 ・正しい対処法:セラーセントラルの「ヘルプ」や「ケースの履歴(ケースID)」を開き、不許可になった連絡の右上にある「返信」ボタンから送ります
。返信から送ることで、初めてAmazonの担当者(人間)が目視で確認してくれます
。
ファイル名を分かりやすく変更する! 提出するPDFのファイル名を、毎回必ず変更してください
。 ・良い例:ヨドバシcom_ビオレ規制解除用商品10点購入_領収書.pdf
「どこで・何を・何点買ったか」が一目で分かるファイル名にすることで、担当者の理解度が上がります
。
返信メッセージに「購入データ一覧」を添える! 返信の文章欄に、以下のようなテンプレートを貼り付けて送信します
。
【購入データテンプレート】 Amazon出品許可担当者様
お世話になっております。出品規制解除のための書類を再提出いたします。 ご確認のほどよろしくお願いいたします。
【購入データ】 ・ブランド名:〇〇 ・ASINコード:〇〇 ・購入数量:10点 ・購入先:ヨドバシ.com(またはカワダオンライン) ・JANコード:〇〇 ・商品名:〇〇
申請を通しやすくする「魔法の時間帯」を狙う! ・深夜や土日・休日に申請するのはNG! 担当者が不在のため、AIの自動判定になり厳しく弾かれます
。 ・狙い目は【平日・日中(昼間)】! Amazonの担当スタッフが直接目視でチェックしてくれるため、人間の柔軟な判断でパスしやすくなります
。
【さらに審査率を上げるプロ技】赤枠囲み&商品対比資料 ・領収書PDF内の重要箇所(「ストア名」「担当者名」「住所」「商品名」「数量10個」「JANコード」)を、赤枠で目立つように囲んで提出します
。 ・さらに、GoogleドキュメントやWordを使って「仕入れ先の購入ページ画面のスクショ」と「Amazonの商品カタログ画面のスクショ」を並べ、「同一の商品を間違いなく購入しています」という証明資料を作成してPDFでまとめる方法も非常に効果的です
。
担当者ガチャ(翌日以降に再トライ) 審査は担当者の個人差があるため、条件を満たしていても運悪く不許可になることがあります
。その場合は諦めず、担当者が変わる「翌日以降」に再度返信や再申請を行うとあっさり通ることが珍しくありません
。
※裏ワザに関する注意点:「1点購入で解除できる」といった危険な裏ワザを語る情報もありますが、ルール違反でアカウント停止リスクがあるため絶対に手を出さないでください
。
第8章:まとめ
まずは商品ページでASINをコピーし、セラーセントラルで「ワンクリック解除」を試す(ここで解除できれば一番ラッキー!)
。
通らなければ、ヨドバシ.comやカワダオンライン等で「ブランド名・単品・Amazonに存在」の3条件を満たす最安商品を10個探す
。
書類のあて名に「ストア名 + 本名」を設定し、住所をセラーセントラルと100%一致させて発行する
。
食品や玩具などの場合は、届いた商品実物10個+裏面成分表示/JANコードの写真も準備する
。
もし1回目で落とされたら、平日の昼間に「ケースの返信」からファイル名を変えて再提出する!
